神戸文学館ホームページ

2018-12-11 改定

■直筆原稿で作品読めます。第3弾■
企画展「直筆原稿で探る~陳舜臣の神戸」の閲覧コーナーに置いている直筆原稿の複製を入れ替えました。第3弾は、短編ミステリー「揺るぎなき名声」(原稿用紙43枚)とエッセイ「巨星堕つ 毛主席のこと」(7枚)、「三国志の作者」(5枚)。
陳舜臣の直筆原稿で作品を読める機会です。一度ご覧ください。

■文化人たちの小世界■
神戸文学館が所蔵している資料を展示する「蔵出し展示」の第3弾を始めました。今回は「明石豆本らんぷ叢書」です。昭和47年から49年にかけて発行された豆本シリーズ。当初は100編の発行が計画されましたが、残念ながら26編で終わりました。表紙には1冊ずつ異なる「らんぷの絵」が描かれており、表紙を見るだけで楽しくなります。