神戸文学館ホームページ

2018-10-19 改定

■「企画展の楽屋裏その二」を発行■
企画展「陳舜臣の神戸」の会場資料「企画展の楽屋裏その二」を発行しました。第2弾は直筆原稿に残された修正の痕跡を探るほか、ノート型原稿用紙に残された「抱負」と題した文章を紹介します。
「その一」(自宅周辺情景が登場する作品の話など)も会場に置いています。よろしかったらどうぞ。

■直筆原稿で作品読めます■
企画展「直筆原稿で探る~陳舜臣の神戸」の閲覧コーナーに直筆原稿の複製を置いています。現在は短編「美貌の波紋」(原稿用紙41枚)とエッセイ「まぜ酒」(7枚)、「残し酒」(3枚)。陳舜臣の直筆で作品を読める機会です。一度ご覧ください。

■文化人たちの小世界■
神戸文学館が所蔵している資料を展示する「蔵出し展示」の第3弾を始めました。今回は「明石豆本らんぷ叢書」です。昭和47年から49年にかけて発行された豆本シリーズ。当初は100編の発行が計画されましたが、残念ながら26編で終わりました。表紙には1冊ずつ異なる「らんぷの絵」が描かれており、表紙を見るだけで楽しくなります。