神戸文学館のすべて

2017-6-22 改定

■7月文学講座は竹中郁がテーマ■
 7月15日に開く土曜サロン文学講座は「モダニズム詩人・竹中郁と神戸」と題して小泉京美・武庫川女子大学専任講師に話してもらいます。竹中は企画展「煉瓦色の記憶~100年前の原田の森」で取り上げている文学者の1人で、ゆかりの品も展示しています。講座では関学卒業後や戦後の話も出てくるようです。企画展関連講座となりますので、ぜひご参加ください。申し込みは☎078-882-2028まで。


■「企画展の楽屋裏 その四」を発行しました■
 企画展「煉瓦色の記憶~100年前の原田の森」会場資料「企画展の楽屋裏その四」を発行しました。今回は原田の森から上ケ原への関西学院引っ越し前後の話です。慣れ親しんだ原田の森から何もない上ケ原への移転。学生たちの戸惑いなどを当時の本などから探ります。


■坂道の情景関連図書コーナーを作りました■
 4月16日に閉幕した企画展「坂道の情景」に関連する図書をサロン入口に置いています。ご覧ください。


■「探偵小説発祥の地 神戸」図録の在庫ありました■
 10年前の企画展「探偵小説発祥の地 神戸」の図録の在庫がありました。昨年末まで開いていた「横溝正史~金田一耕助の神戸を探偵する」期間中には「売り切れ」としてご迷惑をおかけしました。文学館に置いています。1部300円です。