神戸文学館ホームページ

2018-7-21 改定

■リカちゃんを着せ替え 第4弾~企画展「昭和レトロ」■
  企画展「昭和レトロ」で展示しているリカちゃんを12日から着せ替えました。第4弾は「リビングで白黒テレビを見るリカちゃん」。テレビに映っているのは新御三家(郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎)の三人で、読んでいる雑誌は「明星」です。一度ご覧ください。
  同じ展示ケース内の『頭の体操』も開いているページを変えています。こちらも頭をひねってみてください(展示した問題と解答は展示室奥のアンケート横のファイルで閲覧できます)。

■「企画展の楽屋裏その二」発行■
 企画展「昭和レトロ」の会場資料「企画展の楽屋裏その二」を発行しました。第2弾は田辺聖子の下町ライフや『ミーナの行進』が描く昭和47年などがテーマです。「その一」(田辺聖子の異人館ライフ、陳舜臣が描いた昭和40年代前半の神戸)も置いています。あわせてご覧ください。

■時実新子コーナーを新設■
 川柳作家・時実新子の『川柳大学』創刊号や直筆原稿(複製)、写真などの資料を集めた「時実新子コーナー」を常設展示スペースに新設しました。昨年の特別展の際に置いていた「新子日録」のコピーもご覧いただけます。
 一方、蔵出し展示の「現代漫画大観~百年前が見えてくる」は終了しました。

■文化人たちの小世界■
 神戸文学館が所蔵している資料を展示する「蔵出し展示」の第3弾を始めました。今回は「明石豆本らんぷ叢書」です。昭和47年から49年にかけて発行された豆本シリーズ。当初は100編の発行が計画されましたが、残念ながら26編で終わりました。表紙には1冊ずつ異なる「らんぷの絵」が描かれており、表紙を見るだけで楽しくなります。